お知らせ

夏日のひと時、

神社の近所にある『かね寅』さんのかき氷を頂きました。

境内の木漏れ日からそよぐ風に吹かれての~んびり。癒されて免疫力を強化!

次は“わらびもち”かな。

人気なので昼過ぎには売り切れてしまいます。

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これもコロナの影響。

もう2週間ぐらい前の事になるのですが、「書き置き御朱印用BOX」をDIYしました。

不要な接触を避けるためか、お持ち頂いた御朱印帳にその場で書いてお渡しするといった従来の方法ではなく、予め書き置きしたものをご自身で貼り付けて頂くといったやり方が現在の神社界では主流となっています。

なので、以前から社務取扱時間外に来られた方にも御朱印をお受け頂けるようにと考案していたこのBOXをこの度、コロナが後押しとなって完成の日の目を見る事となりました。

授与所のカウンターに常設しておりますので、ここから書き置きのご朱印をお取り頂き、お初穂料はご本殿のお賽銭箱へお納め頂いております。

しばらくは、この様な状況が続くかとは思いますが、いずれまた普通に御朱印帳へお書き出来る日が戻って来ることを願います。

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5月も中旬に差し掛かり、日中は夏日となる日が多くなって参りました。もう数週間もすれば梅雨の時期、台風襲来の時期を迎えます。

今のうちに、屋根瓦の点検や強風で飛ばされそうな枝の伐採作業を行います。

3月頃から全8日間ほどに亘って整備してきた、兼務社である【掛川神社】の樹木伐採作業が一段落となりました。

民家や会社と接している場所の張り出した枝や傾いた幹を粗方片付ける事が出来ましたので、今後は2月毎くらいで定期的に伸び出した部分を剪定して行くような感じになります。

最初は、雑木林のようにうっそうと茂っていた場所も明るく開けて、青い空が良く見えるようになりました。(夏は今までより日差しが良く届いて、少し暑くなるかもしれません。)

台風接近の度にご心配とご迷惑をお掛けしていた皆さまも、これでご安心成されたのではないかと思います。

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世界中で猛威を振るい、我が国でも甚大な被害をもたらしている、まさに国難とも言うべき新型コロナウィルス感染症の早期終息を願って、『感染症流行沈静祈願祭』を斎行致しました。

これは“人類対ウィルスとの戦い”と言っても過言ではなく、実際に世界の死者は29万人を超え、私たちの常識は打ち砕かれ、様々な日常の場面では意識の変革や様式の変容を否が応でも迫られています。しかもいずれ、この感染症を克服できたとしても、爪痕はしばらくは消えないことでしょう。

しかし、こと我が国、日本に於いては、皇紀2680年の長い歴史の中で、幾度となくこの様な未曾有の事態を乗り越えてきた過去が在ります。そしてその歴史は、我々日本人が如何に“環境の変化に対して柔軟に順応して行く術”に優れているかを示しています。

私たちはいつも、苦しく大変な状況の時は、民族としての一番大切なものを守るために、時には周囲の環境を一変させてまで新しいものを生み出しては成長してきました。

新型コロナウィルスの影響により、変革と変容を強要されている現状もきっと、スクラップandビルドで柔軟に軽やかに乗り越えて行けると信じて、今出来る事を精一杯頑張って行きましょう!

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季節もの。しかも、神社の境内で採れた最新鮮のお供えでございます。

広い境内地をお持ちの神社さんは、境内に田んぼや畑があって年中取れたての作物を自給自足的にお供え出来るのですが。

ここではあと他には、柿・梅・家庭菜園の苺や瓜・珍しい処で宇宙芋(巨大なむかご)・そしてこのさくらんぼと言ったところでしょう。

今は時期的に、梅の実が少しづつ大きくなり始めています。

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神社に実った「さくらんぼ」を収穫しました。

特別に世話をする訳でもなく、自然に実った物なので形や大きさはそれぞれです。

すでに虫や小鳥に食べられかけた物もあり、収穫できたのは僅かでした。

食べかけの物はそのまま残しておいて、虫や小鳥たちにおすそわけです。

ザルで水洗いし、桜の葉を添えると“訳あり品”でも“高級果物”に見えてきます。

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5/5はこどもの日『端午の節句』でございます。

今年は何とも、コロナのせいで寂しいこどもの日となっておりますが、自粛生活にもなんとなく慣れてきてしまいました。・・・これも適応と言えるのでしょうか。

けれどやはり、子供たちにとっては切実な問題でしょう。日に日に学び、吸収し、成長して行くべき大切な時期を無理やり押さえつけられている様なものですから。

本当に、1日でも早く、めいっぱい学べて、自由に遊びまわれる日が戻って来ることを切に願います。

だから、「がんばろう、日本。その先の、明るい未来のために。」

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瓦屋根はメンテナンスが大変です、、、

台風などで瓦が割れたり、ズレたりすると雨漏りの原因になります。雨どいは、定期的にごみを掻き出さなければ詰まって、雨が降るたびに雨水が滝の様に溢れ出します。

これから雨の多くなる時期、天気の良い日を選んで「点検&屋根掃除」を行いました。

まだ5月とは言え、夏日となったこの日は、屋根の上も結構な暑さとなっており、時折吹く風が何とも心地良く、コロナで鬱屈していた気分をスカッと晴らしてくれました。

しかし、屋根瓦の劣化は所々で著しく、今度の『御遷座150周年記念事業』で計画中の「屋根瓦の修繕事業」を早急に進めて行かなければと改めて感じた次第でございます。

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「#アマビエチャレンジ」に賛同して描いた姿絵(イラスト)です。

オリジナルからは多少デフォルメさせて頂き、現代風にアレンジさせて頂きました。

今の大変な状況で身心が疲弊する中、少しでも癒しと安らぎを感じて頂ければ幸いです。

神社に身を置くものとして、新しく生れ出ずる信仰心めいたものをささやかながら応援したいと思います。

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“あまびえさま”をご存知でしょうか?

日本に伝わる半人半魚の妖怪だそうです。

くちばしに長い髪、足?ヒレ?は3本で、光り輝く姿が特徴の様です。

有名な話としては、江戸時代後期の肥後(熊本)で弘化3年4月中旬、毎夜、海中に光る物体が出没していたため、役人が赴いたところ、海中から姿を現し、役人に対して「私は海中に住むアマビエと申す者なり」と名乗り、「当年より6ヶ年の間は諸国で豊作が続くが疫病も流行する。私の姿を描き写した絵を人々に早々に見せよ。」と予言めいたことを告げ、海の中へと帰って行った。とあり、その時の様子を挿絵付きで記した瓦版が、京都大学附属図書館に残されています。

何とも謎めいた面白い伝説だと思います。

また、「ゲゲゲの鬼太郎」で有名な水木しげる先生のキラキラオーブを纏ったアマビエ様の姿もネットではよく目にしますね。

そんなアマビエ様にあやかった「#アマビエチャレンジ」というものがSNS上で拡散され始めたのは、コロナが世界的に猛威を振るい始めた3月上旬ごろ。更に4月には厚生労働省の若年層への感染拡大防止啓発キャラクターにも採用されて話題となりました。

形は現代に沿っていますが、先行きの見えない厳しい状況が続く中、藁にも縋るような思いから信仰めいたことが発生した1つの例だとも言えるような気がします。

当宮でも、この「#アマビエチャレンジ」に賛同し、権禰宜がイラスト化した姿絵を制作して、拝殿と授与所にて無償配布を致しております。

ご朱印帳に貼り付けるなどして、お持ち頂ければと思います。

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